友人がSNSで昇進を報告していたら、公開コメントでは投稿に書かれた内容の範囲で祝います。個人的な思い出や詳しい話を伝えたいときは、公開欄とは分けて考えましょう。
公開された情報だけで短く祝う
本人が役職名や勤務先を伏せているなら、コメントで補完しないようにします。以前から知っている社内事情でも、本人の投稿にない人名や業務内容を加える必要はありません。「昇進おめでとう!」だけでも、公開の祝福として伝わります。
投稿の公開範囲が限られている場合は、スクリーンショットを別のグループへ送る前に確認します。見られる状態にあることと、別の場所へ転載してよいことは同じではありません。

送る場所に合わせた3文例
01|公開コメントで一言
昇進おめでとう!うれしいお知らせをありがとう。これからも応援しています。
02|個別メッセージで思い出を添える
投稿を見たよ、昇進おめでとう。前に[本人と話したこと]を聞いていたので、私もうれしくなりました。返信は気にしなくて大丈夫。まずはお祝いだけ伝えたくて。
03|久しぶりの友人へ
久しぶり。昇進の投稿を見て、お祝いを伝えたくなりました。おめでとう!また機会があればゆっくり話せたらうれしいです。

給料や社内の序列を冗談にしない
「これでおごってもらえるね」「同期で一番?」などは、本人が公開していない待遇や比較の話へ広がります。仲がよくても、公開欄には二人だけの会話と違う読み手がいます。冗談を足したくなったら、投稿全体の雰囲気と読まれる範囲を考えます。
返事がなくても別の場所へ重ねて送らない
コメントに反応がなくても、お祝いを読んでいないとは限りません。同じ内容を複数のSNSへ送る必要はありません。本人から個別に返信が来た場合も、その内容を再び公開欄へ持ち出さず、会話の範囲を保って続けられます。

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贈り物を送るなら、SNSから住所を推測しない
品物を贈りたい場合は個別に受取意向を確認します。勤務先や写真の背景から発送先を推測せず、本人が指定する方法を使ってください。筆記具や時計、選べるギフトなども、まず希望を相談する候補です。
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